2016年9月14日

「マスケティアーズ」第20回

「マスケティアーズ」第20回「愛に負け、愛に勝つ」

結局まともな銃士はポルトスだけということでcoldsweats01

てか、スペインに宣戦布告したのにバルガスは「生きてマドリッドに帰れ」たのか?

ロシュフォールにとどめを刺したのがダルタニアンなのも「それでいいのか、アラミス」って感じ。

BBC的にはパート3があるようで。NHKにもそのうち放送してもらいたいけど、そっちのメインはアトスとミレディ―なのかな。

いつか100%原作通りの「三銃士」も見てみたいなconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 7日

「マスケティアーズ」第19回

「マスケティアーズ」第19回「愛と憎しみの炎」

100%いい人で無実なのに処刑されてしまうドクター……可哀想すぎcryingcryingcrying

ルイ13世も本当に100%の味方がいないもんなー。哀れだよなー。

気がつけば来週は最終回。フランスに栄光あれ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月31日

「マスケティアーズ」第18回

「マスケティアーズ」第18回「親父の真実」

一周忌とか三回忌とかがないから「自由」と言えば自由なのかもしれないけれど、もう少し喪に服してもいいんじゃないか>コンスタンスcoldsweats01

っていうか、待ってやれよ>ダルタニアンcoldsweats01

ま、これもイギリス人が描くフランス人なのかもしれずcoldsweats01

なんでポルトスはアラミスを連れて父親に会いにいったんだろ、とか。

国王がおおっぴらに愛人を持てる国で、わざわざ金出して田舎娘を買うってのアリなんか、とか。

その辺もイギリス人が描くフランス人、っすかcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年8月 2日

「マスケティアーズ」第17回

「マスケティアーズ」第17回「姫の秘め事」

「姫の秘め事」……ダジャレっすかcoldsweats01

ちなみにBBCでのサブタイトルは A Marriage of Inconvenience(不都合な結婚)

フランス語版では Alliances et mésalliances(同盟と非同盟)

フランス語にもダジャレってあるのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月29日

「マスケティアーズ」第16回

「マスケティアーズ」第16回「選べない選択」

子どもの頃見ていた海外ドラマでは、家族に対する「I love you」は「大好き」などと訳されていたが(たとえば「大草原の小さな家」でローラやメアリーが父さんに対して)、現在では兄が弟に「愛してる」と言うように訳してもいいんだなー。

とはいえ大の男の兄が大の男の弟へ言うのはやっぱり違和感を感じてしまうcoldsweats01

池田秀一の声が秀逸なので余計、ねheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月19日

「マスケティアーズ」第15回

「マスケティアーズ」第15回「嘆きの領主」

日本では貴族と武士は別だけど、ヨーロッパでは貴族こそが戦って国や領地を守る。「ノブレス・オブリッジ」noblesse obligeってやつだけど、それが嫌だから貴族をやめるってのもすごい話だ。息子を殺された男爵が半狂乱になって村に火をつけないことを祈る。

それにしても銃士隊の新しい隊長は誰なんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年7月 5日

「マスケティアーズ」第14回

「マスケティアーズ」第14回「天使が見た悪魔」

問「どうしてスペインなんだ、イングランドでなく?」答「BBC制作だから」

アトスが麻薬からの回復に詳しいとか、原作と違う?みたいなところがちょくちょく出てくるので、アラミスが「聖書を読め」と言ったのはうれしかったりする。

リシュリューは死んでもミレディは不滅。頑張れ、アトス。

ロシュフォールの声、堀内賢雄なんだ。道理で格好いいと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月28日

「マスケティアーズ」第13回

「マスケティアーズ」第13回「正義の反逆者」

何がびっくりしたって、声の出演に「タリク 寺脇康文」とあったこと。声優デビュー? いやぁ、「相棒」を卒業したのは正解だったねsign02

フランスとムーア人との関係……。これも学ばなければならないことの一つだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月22日

「マスケティアーズ」第12回

「マスケティアーズ」第12回 「庶民になった王」

アンヌ王妃が弟(スペイン王?)への手紙の署名を書く時、最後の行がちらっと映ったけど、Yoursって書いてなかった? 英語?

っかし、こんなに王妃が活躍する三銃士も珍しいのではないかと。

バカな王を夫に持つと王妃は大変……と、エカテリーナとアントワネットがため息をつき合うカット(池田理代子画)を見たことがあるけど、アンヌ王妃よお前もかcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年6月15日

「マスケティアーズ」第11回

「マスケティアーズ」第11回「危険な男」

そうか、BBC制作だからイギリス人のバッキンガム公を悪役?で出せないんだな、と思う今日このごろcoldsweats01

で、スペインが敵役。でも海を隔てたイギリスより、陸続きのスペインとは敵対しつつも仲良くやろうという気がフランスにはあるような気も。

で、まさかリシュリュー枢機卿がシリーズ半ばで亡くなるとは。合掌。

で、「父と息子」が裏テーマっすか。ガンバレ、ポルトス。

| | コメント (0) | トラックバック (0)