« パリの日本人妻 | トップページ | 連勝は長くは続かない »

2016年6月18日

明治のフランス人

「ぶらタモリ」で横須賀が取り上げられていましたが。

浦賀のドライドックは「アメリカが南北戦争で忙しかったため」フラ人が造ったのだとか。

そういえば「八重の桜」で、元会津?の軍人がフラ語で軍事教練してたなー。

ま、19世紀末から20世紀にかけてはフラベル・エポックだもんな。

そんでもって、浦賀のドライドックは、トゥーロンの港に倣って、最高の石材を使って見事に築かれているんだとか。

トゥーロンといえばサッカーのトゥーロン国際大会……は置いといてsoccer

トゥーロンといえば「レ・ミゼラブル」でジャン・バルジャンが入っていた刑務所……なのは置いといて。

フラ人としては日本を植民地化した時によいように、浦賀に立派な軍港を造ったのかもしれませんがcoldsweats01

結果として100年以上経った今でも、日本人が利用できるようなものになったわけです。

高度経済成長期とかバブル期とかに造ったものがポロくなってきている今日この頃、明治時代を見習えsign01と言いたくなりますです。

|

« パリの日本人妻 | トップページ | 連勝は長くは続かない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/49657/63800877

この記事へのトラックバック一覧です: 明治のフランス人:

« パリの日本人妻 | トップページ | 連勝は長くは続かない »