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2016年4月 5日

「マスケティアーズ」第1回

4月3日から始まりました「マスケティアーズ パリの四銃士 」。

アニメ三銃士」とか「人形劇 三銃士」とかを製作して来たNHKが、BBC製作の実写ドラマを放映しているわけですが。

原作は言わずと知れた、アレクサンドル・デュマ・ペール「三銃士」。

アレクサンドル・デュマ・ペールペールは「父親」という意味で、同じアレクサンドル・デュマという名前の息子がいるので、区別するためにこう呼ばれています。

ただ、今回のドラマは、元が英語のうえに吹き替えなので、フランス語の勉強にはなりませんcoldsweats01

ちなみに「マスケティアーズ」 は「マスケット銃を持った兵士」という意味ですが、フランス語でいうと mousquetaires、発音をカタカナ書きすると「ムスクテール」という感じ(フランス語は複数を示す s は発音しません)。

それにしても人殺しの場面が多いドラマだわ~。てか、人殺しと情事の場面しかないといっても過言ではないようなcoldsweats01

これで最後に「おやすみなさい」とニッコリ言われても……って感じdown

時代設定は1630年……関ヶ原の戦いから30年後か。この頃の日本が殺伐とした状態にならなかったのは刀狩りのおかげかと思うと、秀吉に感謝したくなるわ。

それと、「アニメ三銃士」の平野文さん演じるミレディーに魅了された私としては(ミレディーを絶賛する投稿が「アニメージュ」に掲載されたことあり)、このドラマのミレディーの悪女ぶりが物足りないかも(懺悔なんかしちゃだめよsign02)。

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