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2016年2月 9日

カリフラワー王妃

「あさイチ」でカリフラワーの特集をするにあたって「カリフラワー王妃」なるキャラクターが出てきて、有働さんが、

「ルイ15世の王妃の一人がカリフラワーが好きだった」

などと説明していましたが、カリフラワーのウィキペディアによると、

>>ルイ15世の愛人として知られるデュ・バリー伯爵夫人は、いくつものカールを積み重ねたかつらを頭につけており、それがカリフラワーの花蕾を連想させるものであったことから、カリフラワーを使った料理の多くにデュ・バリーの名がつけられることとなった。

とあり、決して「王妃」ではないようです。っていうか、デュ・バリー伯爵夫人って「ベルサイユのばら」じゃ、マリー・アントワネットを屈服させた娼婦って扱いだったようなcoldsweats01

ちなみにフランス語では

Chou-fleur

と言います。Chouがキャベツ、fleurが花を意味しますhappy01

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