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2015年8月 2日

タイトル

「ハリルホジッチ 勝利のスパイラル」 絶賛発売中sign03

Amazon 売れ筋ランキング:本 - 31,884位
本 > スポーツ・アウトドア > スポーツ:800位
本 > ノンフィクション : 2470位

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『ハリルホジッチ 勝利のスパイラル』翻訳中のよしなしごとをそのはかとなく書き綴るシリーズの第2弾ですが。

今日は本のタイトルについて。

といっても「ハリルホジッチ 勝利のスパイラル」は出版社さんがお考えになったタイトルで、私はノータッチ。

Amazonにも掲載があったように仮タイトルは「闘将 ハリルホジッチ」でしたが、「“闘将”は柱谷哲二氏ではないですか」との意見は述べさせていただきましたcoldsweats01 意見には個人差があります

原書のタイトルは « COACH VAHID Une vie comme un roman » でして、直訳すると「コーチ・ヴァイッド 小説のような人生」となるので、私としては「コーチ・ヴァイッド ~人生は小説より奇なり~」なんてタイトルを考えていました。

でも訳していくうちにわかったのですが、COACH VAHID というのは、単に「コーチ・ヴァイッド」という固有名詞ではなく。

ハリルホジッチ氏がリールの監督だったとき、その快進撃を伝えるためにテレビ局が作った人形のあだ名だったのでした。

(テレビ朝日がフィギュアスケートの大会の中継のときに使う人形を思い出していただけるとわかりやすいかと)

Googleで、Coach Vahid guignols で「画像」を検索すると、結構かわいいheart04ハリルホジッチ氏のお人形が見つかりますsign02

(ちなみに guignols というのはフランス、リヨン発祥の人形劇のこと)

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