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2015年6月17日

チャンスと運

【2018 FIFAワールドカップロシア アジア2次予選】

 日本 0 - 0 シンガポール

試合終了後のインタビューで、ハリルホジッチ監督

「チャンスは数多く作れたが、運がなかった」

と語っていましたが、この「チャンス」と「運」、フランス語では同じ chance という単語を使っています(英語読みだとチャンスですが、フランス語では ションス と発音します)。

通訳の樋渡さんは、最初「チャンスが作れた」と言ったのに、「チャンスがなかった」と言っては話が矛盾してしまうと、「チャンス……」と言いかけて「運がなかった」と言い直しました。

さすがは名通訳 (^-^)//""パチパチ

ちなみにフランス語では、「チャンス」の方は複数形、「運」の方は単数形で使うようです。ただしフランス語では複数形を表す語末の s は発音しないので、会話の場合、単語の前につける冠詞で判断することになります。

「チャンス」はいくつもあるが、「運」は1つだけってことですかね。

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