脊髄動静脈奇形
発病から40年目にして、私の障害に診断名がつきました。
「脊髄動静脈奇形」
……詳しくは適当にぐぐっていただきたく(^_^;)
今回、5月13日より背中の激痛・嘔吐・高熱等で緊急入院したわけですが、血液検査や尿検査の結果が正常値に戻っても、身体の痛み・吐き気&食欲不振・微熱・排泄のコントロール不全等があって。
当初は長く点滴しながら寝ていたことが原因の単なる筋力低下&ストレスと思っていたのですが、余りに長引くため、それだけではないのでは、ということになり、
脊髄を上から下まで徹底的にMRIで撮影!
その結果
「脊髄動静脈奇形」
との診断が下ったのでした。
そして
「確かに40年前の発病に関係していると思われる損傷箇所があるが、それ以外に今回新たに損傷したと思われる箇所がある」
と言われました。
その「新たに損傷したと思われる箇所」が治療できるかどうか
それを調べてもらうために、7月1日、松本の相澤病院に検査入院します。この病気に詳しい名医がいらっしゃるそうなんで。
そんなわけで続報を刮目して待て!?
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